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震源地:熊本県熊本地方(北緯32.6度、東経130.7度)
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震源の深さ:約16km(暫定値)
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マグニチュード(M):7.1(暫定値)
被害の大きかった地域(観測震度)
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最大震度7
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宇城市(うきし)
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氷川町(ひかわちょう)
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震度6強
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熊本市(南区)
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震度5強
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熊本市(中央区、東区、西区、北区) ほか周辺市町村
状況・被害概要(8月3日時点)
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災害救助法の適用:熊本市を含む熊本県内の21市町村(10市10町1村)に適用されています。
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住家被害:最大震度7や6強を観測した宇城市、氷川町、熊本市南区を中心に、住家の全壊・半壊が多数確認されています。
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インフラ状況:停電および都市ガスの主要供給は概ね復旧を完了していますが、一部地域での断水・水圧低下や、亀裂による道路通行止めなどが続いています。



寄付金の使い道(ご寄付の使途について)
皆様からお寄せいただいた温かいご支援は、被災地・熊本で助けを待つ動物たちの命を守るため、
以下の活動・物資に責任を持って全額大切に使用させていただきます。
現地調査・物資搬送(交通費・ガソリン代・渡航費等)
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被災地・熊本の現場へスタッフが直接乗り込み、支援が届きにくい避難所や車中泊の現場を巡回調査するための移動コストです。
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深刻な断水や道路途絶が続く中、大量の支援物資(水や大型ケージなど)を現地へ確実にピストン輸送するためのガソリン代や車両搬送費として活用します。
不足物資の調達(ペット用飲水・フード・ケージ・暑さ対策グッズ等)
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30度を超える猛暑の中で命の危険に直面している動物たちへ、衛生的なペット用飲料水や冷却シートを優先的に手配します。
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余震の恐怖による脱走事故を防ぐための安全サークル・大型ケージ、シニア犬猫やアレルギーを抱えた子にも対応できる特別療法食・フードなど、現地で「今まさに枯渇している物資」をダイレクトに購入・配送します。
熊本県内の動物愛護団体への資金・撮影機材・通信・活動報告費
現地で被災しながらも保護活動を継続している団体・民間支援や
現状を正確に映像や画像で記録・発信することで、さらなる支援の輪を広げます。
熊本支援 銀行振込先
非営利一般社団法人. 日本動物虐待防止協会
東京三菱UFJ銀行千住支店
(普通)0042615

当協会では東日本大震災をきっかけに被災地活動を継続しております。
2011年前までは環境省は、地震の際には「ペットを置いて行け」という指示が殆どでした。
当協会は、異議申し立てを行い、ペット同行・ペット同伴避難を奨励するよう、働きかけを継続しました。
2011年より環境省「同行避難」を災害時に推奨・原則することを決めました。
「同行避難」とはペットと一緒に安全な場所(避難所など)まで避難すること、「同伴避難」とは避難所などで
ペットと同じ空間や敷地内で飼育・管理することを指します。

マスコミの報道では決して映し出されない、被災地・ペット救済のありのままの現実をお伝えします
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